混合型EDについて

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EDにはストレスを抱えたり過去の失敗体験があり不安になるなど精神的な面で勃起をすることができなくなる「心因性ED」と高血圧や糖尿病、老化、男性ホルモンの低下といった身体的症状が原因で勃起することができなくなる「器質性ED」があります。

混合型EDとは

EDを患う患者の多くは精神的ストレスから発症するEDであると言われていますが、この「心因性ED」と身体的症状が原因となる「器質性ED」の両方が原因で発症する場合があります。

つまり、「心因性ED」と「器質性ED」の両方が原因となり発症するEDを「混合型ED」と言うのです。

混合型EDの特徴としては糖尿病や高血圧、何らかの外傷に加えて精神的な要素がある場合に混合型EDになりやすくなります。

若い世代(20代、30代)で混合型EDを発症するケースは少なく、混合型EDを発症する年齢層としては40代以上が多いと言われています。

混合型EDには糖尿病患者が多い

混合型EDは特に糖尿病を患っている方に多く発症し、糖尿病患者のおよそ80%がEDを発症しているというデータもあります。

これは血液の循環が上手くされないことで陰茎を通る動脈硬化が進みEDが起こりやすくなるためです。

混合型EDは気がつきにくい

混合型EDによくある症状として、自分が生活習慣病であることを理解しておらず、気付かずに性行為を行い途中で中折れしてしまうタイプです。

EDの原因が他の病気から来るものだと分からずに、EDだと思ってしまうことも少なくありません。確かに途中で中折れしてしまうのはEDの症状ですので、気がつかないことが多いのです。

もともと気がつきにくい生活習慣病を予防するためには、日頃からの生活バランスを整え、食生活や適度な運動を取り入れなければなりません。

混合型EDの治療法は?

混合型EDの治療は生活習慣病をまず治すことが大切ですが、バイアグラやレビトラ、シアリスなどの薬を服用すれば解決する場合がほとんどです。

しかし、生活習慣病の薬を服用している場合などは、飲み合わせや副作用などの問題もあるので、専門医の指示に従って服用するようにして下さい。

40代以降では生活習慣病を発症している方が多くなってきているので、混合型EDを発症する人の割合も徐々にではありますが増加傾向です。

勃起することができない、中折れすることがよくある、満足に性行為ができない方で生活習慣病を患っている方は混合型EDの可能性が高いので、早めに通院し医師の正しい診察を受けて下さい。

 
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