器質性EDについて

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ED患者の多くは緊張やストレス、失敗体験などが原因によるEDですが、EDにはこの他に病気が原因で発症するものがあります。

心因性とは違い器質性EDと言われるもので、様々な疾患が原因で勃起自体ができないというケースです。

器質性EDの原因

器質性EDの原因は高血圧、糖尿病、老化、男性ホルモンの低下、前立腺の手術後、下半身麻痺などがあります。うつ病によるEDに関しては器質性EDに入れる場合もありますし、心因性EDに入る場合があります。

これらは血管や神経に障害があることで勃起自体ができません。心因性のEDの場合は勃起自体がダメなわけではなく、自慰はできるケースが多いのですが、器質性のEDの場合は自慰行為もできなくなります。

うつ病の場合抗うつ薬を服用することが多いのですが、抗うつ薬の副作用でEDの症状が出ることもよくあります。

私の場合はうつ病を患っており抗うつ薬を服用していました。抗うつ薬を服用した当初はそこまで副作用を感じていませんでしたし、勃起自体ができなくなることもありませんでした。

しかし、服用してから半年程度経ったときから勃起することが少なくなり、性行為をする際にも勃起しなくなりました。

性行為をする際に勃起しなくなったことで自信をなくし器質性のEDと心因性のEDが合併した混合型EDになりました。

器質性EDの対処法は

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器質性EDの対処法はやはり治療薬が効果的です。レビトラなどのED治療薬は高血圧や糖尿病、老化、男性ホルモンの低下によるEDにも効果があると言われています。

私はバイアグラを服用していますが、バイアグラでも勃起することができるようになりました。バイアグラなどのED治療薬は他の薬と併用して服用しても問題はありません。

しかし、高血圧の薬を服用している倍は注意が必要です。バイアグラなどは血圧を下げる作用があり、高血圧の薬と併用した場合血圧が下がり過ぎてしまう危険性があります。

その結果めまいやふらつきといった症状が出る可能性があるので、併用して服用する場合は専門の医師に相談したうえで適切な量とタイミングで服用することが大切です。

バイアグラなどのED治療薬は依存性がないので、毎日服用しても問題ありません。私は毎日性行為をするわけではありませんので、性行為をするときだけ服用するようにしています。

ED治療薬を服用することで少しずつ自信も回復してきますので、まずは一度専門病院を受診し実際にED治療薬を試してみることをおすすめします。

 

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