EDと生活習慣について

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生活習慣とEDには密接な関係があります。生活習慣を見直すだけでもED克服のきっかけとなることも少なくないのです。

生活習慣と言われてもピンとこない方もいるかも知れません。しかし、私の場合も生活習慣を見直したことで劇的にEDの症状が治まりました。

生活習慣とは

生活習慣という言葉は幅広く使われていますが、EDにおける生活習慣としては、

  • 睡眠をしっかりと取る
  • 3食きちんと食事をする
  • 食事は肉ばかりではなく魚や野菜も食べる
  • タバコをやめる
  • 適度な運動をする
  • 夜更かしをせずに朝型に切り替える

などです。

私はこれまで仕事で残業が多く、寝るのは深夜2時頃でした。当然朝起きるのも辛く、起きたばかりの状態で会社に出勤していたので、朝ご飯を食べないことが多かったです。

また、タバコをストレス解消の道具として1日1箱吸っていました。このような生活を毎日続けていたので、運動する時間を作ろうともせず、会社で少し動くくらいで運動は一切してきませんでした。

しかし、EDを克服する上でこれらの生活習慣が良くないということを医師に指摘されてしまい、バイアグラなどの治療薬を服用したところで根本的な原因が解消されない限症状は治まらないと言われました。

一番効果があったのはタバコと運動

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医師に指摘をされたものの、タバコをやめることはなかなかできませんでした。

タバコのニコチンには血管を収縮させる強力な作用があり、EDの大敵なのです。陰茎は複雑な血管で構成されているのですが、その血管が収縮してしまうと血液が上手く流れなくなるので勃起しづらくなるのです。

EDの患者のうち約80%が喫煙者であるというデータもあるので、私はタバコをやめる決心をしました。

同時に、適度な運動を取り入れたのですが、運動をする目的としては男性ホルモンである「テストステロン」の分泌を促すためです。

テストステロンとは男性の機能を維持するためのホルモンですが、これは20代をピークに徐々に分泌量が減っていきます。

分泌量の減少を少しでも抑えるためには自らが動いて分泌量を増やす努力が必要です。そこで毎日30分のウォーキングからスタートし、現在は毎日30分ランニングをしています。

タバコをやめて、運動を取り入れてからは比較的EDの症状が治まるようになり、効果を実感することができるようになりました。

今ではバイアグラやレビトラ、シアリスといった薬を服用しなくても勃起を維持できるようになったので、ED克服には効果的な方法であると実感しています。

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カテゴリー:EDの原因

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