マスターベーションと膣不感症

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EDを患っている患者の中には、マスターベーションはできるのにいざ性行為になると中折れしてしまったり全く勃起しなくなってしまうことがあります。

また、マスターベーションでは最後までいくことができるのに、性行為になると気持ち良さを感じることができず、途中で萎えてしまうということもあります。

マスターベーションと性行為

マスターベーションでは最後まで達することができるのに、性行為では達することができない原因としては「男性の膣不感症」です。

「男性にも不感症があるのか?」と思う方もいると思いますが、実際に膣不感症で悩んでいるED患者はかなり多いのです。

理由としてはマスターベーションの際には自分の想像やイメージ、AVなどの動画を見てすることが多いと思いますが、ある意味自分自身で気持ち良くなる設定をすることができるのです。

一方男性の膣不感症の場合は、挿入しても気持ち良さを感じることができず、マスターベーションの時のような自分の想像力やイメージ、設定でどうにかできる問題ではなくなります。

「ただ入れているけどぬるぬるするだけ」と感じてしまうことも珍しくなく、性行為で最後まで達することができないED患者は多いのです。

男性の膣不感症になる原因

男性の膣不感症になる原因の一つとしては、今やインターネットで溢れている性行為の動画を見過ぎていることが原因の一つです。

これまではモザイクなどで隠れていた女性の下部も無修正になっている物が多くなり、女性の身体に対する興味が薄れていることも原因の一つです。

つまり、これまでは女性の身体に対して興味を抱いて性行為に及ぶことが多かったので、実際に挿入してみなければ気持ち良さが分からないという男性の本能が動かされることが多かったのです。

しかし、女性の裸を見ることが日常茶飯事になり、それを見てマスターベーションを繰り返していると、女性の身体に興味が持てなくなり性行為をすることが面倒になったりするので、性行為をしていても気持ち良さを感じることができなくなっているのです。

管理人の体験談と解決策

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私の場合は前戯の際は勃起をすることができるのですが、いざ挿入しても気持ち良さを感じることができず、腰を振ることに疲れてしまい結局最後まで達することができないという悩みがありました。

マスターベーションはできるので、勃起をすることはできるのですが性行為になるとできなくなるのです。

女性に対しても申し訳なくなり、次第に性行為をすることが怖く感じるようになりました。こうなると悪循環で色々なことを考えてしまうために余計に勃起しづらくなったりしてしまいます。

そこで私はこの問題を解決するために、マスターベーションを控えるようにしました。ED治療薬で勃起をすることはできるので、挿入した時の感覚のみを求めるように意識しました。

マスターベーションをやめることはなかなか苦労しますが、ED治療薬と我慢していた性的欲求が性行為の際に爆発するので、効果を実感することができました。

男性の膣不感症とマスターベーションは深く関わりがあるのです。

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カテゴリー:EDの原因

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