ストレスによるED

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EDの原因は様々です。一人ひとり症状が違う場合もあります。

しかし、その中でも加齢と共に多い原因としては「ストレス」があげられます。ストレスを溜め込んでいるとEDを発症する傾向が強いのです。

心因性のED

EDは心因性が原因となって発症するケースが多いのですが、この心因性は大きく分けて2種類あります。

一つ目が「現実心因」と呼ばれるもので、日常の些細なことがストレスとなってそれが原因でEDを引き起こすのです。

具体的な例としては、女性から「頼りない」、「ダメな男」、「役に立たない」など言われることに対してストレスを感じEDになる場合もあります。

また、経済的ストレスや過剰な勤務体系によるストレスなどを感じているときも現実心因のEDを発症するのです。

もう一つは日常生活でそこまでストレスを感じていないにも関わらず、性行為での失敗体験や幼児期のトラウマが原因となって心の深層にある原因がEDを起こす場合です。

この場合は本人が自覚していることもありますが、無意識のうちに性行為に対して拒否反応を示してしまうのです。

ストレス性EDは増加している

心因性EDの中でもストレスを感じEDになる方は年々増加しています。

その背景としては、不況の影響で会社は常に緊張感に包まれていて、過剰な労働環境で働かざるを得ない方が右肩上がりで増えてきているからです。

常に良い成績を求められますし、終身雇用が崩壊した現在ではいつ自分が首を切られるか分からないという不安を抱えながら仕事をしている方も珍しくありません。

仕事に一生懸命になり過ぎていると知らず知らずの間にストレスが溜まってしまい、性行為をしようと思っても身体が反応してくれなくなることがあるのです。

このようにストレスというのは目に見えない形でどんどん蓄積されていきます。

不眠や過剰な緊張、あせり、不安などの症状が出ている場合は「うつ病」を発症している可能性もあるので、出来るだけ早く心療内科を受診した方が良い場合もあります。

管理人の体験談

私の場合は朝から晩まで働き、終電が無く帰れないような日がしょっちゅうある会社でした。今思えば「よくそんなに働けたな」と思うのですが、年間休日が2日しかない年もありました。

性行為についても最初の頃は「溜まっている」なと思う程度でしたが、徐々に意識が薄れていき、性行為について何も考えない状態になってしまいました。

また、会社では常に罵倒されるようなこともあり、緊張感に押しつぶされそうになったり不眠になったりして結果「うつ病」を発症しました。

うつ病と診断され、会社は辞めるか休職するようにと医師に言われたため思い切って退職したのですが、性欲の衰えは簡単には戻りませんでしたし、勃起することも少なくなりました。

会社を辞めてからは自由に時間を使えるようになったので、少しずつ緊張はほぐれていったのですが、勃起障害は治りませんでした。

そこで藁にもすがる思いで泌尿器科のクリニックを受診しバイアグラと出会い、EDを克服することができました。

心因性のEDでも原因を出来るだけ早く特定し対処していけば、バイアグラなどの薬を使うことで克服することはできるのです。

今ストレスを感じている方は、軽い運動やストレス発散法でストレスを軽減するように意識することが大切です。

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カテゴリー:EDの原因

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