テストステロンとEDの関係性

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EDは男性ホルモンの一つである「テストステロン」とも深く関わっています。テストステロンの分泌量が多ければEDにはなりにくいですし、テストステロンの分泌量が少なければそれだけEDになりやすいと言えます。

ではテストステロンを増やすためにはどうすれば良いのでしょうか。

テストステロンとは

テストステロンとは男性ホルモンの一つで男性としての機能を保つためには欠かせないホルモンです。テストステロンは睾丸と副腎から分泌され、男らしさを強めるホルモンです。

EDを患う患者の多くがテストステロンの分泌量が少ないというデータがあります。テストステロンは年齢と共に分泌量が減少していくのですが、20代をピークに減少していくといわれています。

テストステロンの分泌量が減ると

テストステロンの分泌量が減ると勃起自体ができなくなったり中折れすることが多くなります。また、男性でも更年期障害の症状が出ることもあり、EDと更年期障害を合併して発症する患者も珍しくありません。

テストステロンは男性のエネルギーとしても重要な役割を担っているので、分泌量が減ると精力減退や疲労といった形で影響が出てきます。

テストステロンを増やすためには

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では下がり続けるテストステロンの分泌量を止めることはできないのでしょうか。

これは私の実体験ですが、私は30代前半で更年期障害とEDを発症しました。合併症というよりは更年期障害の症状の一つとしてEDを発症したのだと思います。

EDを発症し医師に相談したところテストステロンの分泌を促す生活を行わなければならないと指摘されたので、これまでの生活習慣を見直すことにしました。

最初は何から手をつければ良いのか分からなかったので、インターネットで色々と調べた結果「適度な運動をすることで防げる」ということがわかりました。

これまで運動らしい運動は全くしなかったので、まずは毎日30分ウォーキングを実践することにしました。ウォーキングといっても呼吸が少し乱れる程度の早さで歩くだけです。

毎日ウォーキングをする習慣を身につけ、徐々に体力も回復してきたのでランニングに切り替えました。時間は毎日30分です。

毎日30分のランニングを始めたばかりの頃は特に何の変化もありませんでしたし、相変わらず中折れしたりして本当に改善されるのかが不安でバイアグラを使用していました。

しかし、4~5ヶ月ランニングを続けていくと、仕事で疲れるということがなくなり疲れにくい体質が出来上がってきたことを実感できたのです。

また、ランニングをしていることで食事もきちんと3食とるようになり健康的な生活を送ることができるようになりました。

EDに関しては不安な面もありましたが、バイアグラを使用しなくても性行為ができる回数が増えてきたので、運動をすることはとても効果があることだと実感できました。

現在でも30分のランニングは毎日続けていますし、EDの症状はほとんどでなくなりました。

男性ホルモンであるテストステロンを分泌させる一番の方法は適度な運動なのです。

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カテゴリー:EDの原因

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