ED(勃起不全)とインポテンツの違いは?

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最近ではED(勃起不全)という言葉が多く用いられるようになりました。日本においても「インポテンツ」という言葉が徐々に使われなくなってきましたね。

では、EDとインポテンツにはどのような違いがあるのでしょうか。正しい知識を身につけるためにも、この違いについて知っておく必要があります。

インポテンツとは?

インポテンツとは陰茎による「性的不能」という意味合いが強い言葉です。「性的不能」ということは、勃起が維持できないというレベルではなく、勃起そのものが絶対的に出来ないと断定されてしまったような解釈になります。

つまり、男性としての機能が無くなるという意味になります。

インポテンツはバイアグラやレビトラ、シアリスなどを使用しても勃起すること自体が出来ないのですから、その効力は全くなく、「不治の病」という印象が強くなります。

インポテンツという言葉を使わなくなった背景

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インポテンツはドイツ語で「性的不能」という意味があり、英語読みでは「インポテンス」と言います。

インポテンツは男性として本来備わっている能力が失われることを意味しているので、「差別用語」に当たると考えられたため、現在では「インポテンツ」ではなく「ED(勃起不全)」という言葉が使われるようになったのです。

私が学生の頃、まだ10年前くらいはEDという言葉はあまり使われていなかったように記憶しています。勃起することが出来なくなったと言った友人に対して、「インポ」という言葉を使っていました。

自分がED(勃起不全)を患うまでは「ED」という言葉自体知らなかったですし、相談した友人もEDという言葉を使わずに「インポ」という言葉を使っていました。

このことからも、EDという言葉が医師の中で広く使われるようになりましたが、まだまだ多くの人は「ED」よりも「インポテンツ」という言葉を多く使っている印象がありますね。

しかし、医師の間では「ED」という言葉しか使用していないので、今後は常識的に「ED」という言葉が一般化していくでしょう。

EDは克服できる

インポテンツの場合は陰茎に障害があり、男性的機能が失われいわゆる「不治の病」、「克服は不可能」という意味合いが強かったのですが、ED(勃起不全)は克服することができます。

私がそうであったように、バイアグラやレビトラ、シアリスといった治療薬を服用することで勃起を維持することが出来るようになりますし、勃起自体も陰茎が敏感になっているのでこれまでとは違い強く意識しなくても勃起することが出来るようになりました。

EDは正しい治療法で治療すれば性行為を満足に行うことができるようになります。今EDで悩んでいる方は一度男性専門のクリニックを受診し、ED治療薬を試してみて下さい。

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カテゴリー:EDコラム

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