EDを発症すると朝立ちが無くなる

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EDは勃起を維持することができない他に様々な症状を伴います。その症状の一つとして朝立ちをすることがなくなります。

これまであまり気にしていなかった方も、EDを発症すると「しばらく朝立ちがない」と気づくことも多いと思います。

朝立ちは男性の健康のバロメーター

朝立ちは男性が健康であるかどうかを知るための一つのバロメーターです。朝立ちは、前日の疲れがリセットされ新しい一日を始める際のパワーが満ちている状態であれば勃起するのです。

朝立ちが無くなるということはストレスやEDなどが原因となっていることが多く、男性の機能が正常に働いていないということなのです。

私は以前は何も考えなくても朝立ちをすることができていましたが、ストレスと過労で性行為のことを考える暇がなく、倒れるまで仕事をしていたのでいつの間にか朝立ちすることがなくなりました。

最初は意識していなかったのであまり気にしていなかったのですが、勃起することができなくなったり勃起を維持することができなくなってからは朝立ちもしなくなりました。

EDを克服するまでは朝立ちは一切なくなりましたが、EDの症状が改善されてきてからは徐々に朝立ちもするようになりました。

朝立ちが起きるタイミング

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朝立ちが起きるメカニズムは性的な興奮や性的な夢とは関係なく、浅い眠りの時(レム睡眠)の時に勃起します。

レム睡眠とノンレム睡眠が交互に起こることは睡眠のメカニズムとして知っている方が多いと思いますが、このレム睡眠の際に勃起をするので、正常な男性であれば眠っている間になんどか勃起をしていることになります。

レム睡眠の際に勃起することを「夜間睡眠時勃起」と言いますが、定期的に海綿体に新しい血液を送ることで勃起力をメンテナンスする役割があるため、朝立ちをするということは目覚める直前の最後の勃起現象なのです。

朝立ちがなくなるということは

朝立ちが無くなるということは、EDの予兆、もしくはすでにEDを発症している可能性が大きいです。健康な男性でも朝立ちをしない日はもちろんありますが、朝立ちが数日、数週間なく性行為の際に勃起ができない、途中で萎えてしまう場合はすでにEDを発症しています。

しかし、朝立ちがなくても過剰に神経質になる必要はありません。

朝立ちは疲れやストレスが溜まっている場合起こらないということも多いので、少し休養してみると元に戻るということもよくあります。

EDを発症しているかどうかの目安として、朝立ちの有無を確認してみると良いでしょう。

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カテゴリー:EDの症状

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