EDと早漏について

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EDを患ってから早漏になった方も珍しくないのではないでしょうか。勃起を維持することが難しいため焦りが出てしまい早漏になるケースもあります。

EDを発症するととにかく最後まで達することが使命感のように感じてしまい、落ち着いて性行為ができないので早漏になってしまうのです。

早漏は頭で起きる

私の場合性行為をする際に勃起を維持することがなかなかできなかったため、できるだけ早く挿入しなければという焦りがありました。

また、挿入しても最後まで達することができず2人とも不完全な状態が続いたことがあったため、全てにおいて急ぐことが多々ありました。

その結果、お互いが満足する間もなく終了してしまうことも少なくなく、不完全燃焼になりさらに罪悪感に苛まれることもありました。

早漏は私のように最後まで達することに義務感を持っていたり、途中で萎えてしまったらどうしようなど不安なことが引き金となって起こることがあります。

身体が敏感に反応するのではなく、脳が性的に過敏でそれを抑制できないような状態で起きることが多いのです。

つまり、早漏は脳が過敏になっているため引き起こす現象なのです。

早漏を予防するにはSSRI

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早漏を予防するにはSSRIという治療薬を服用することで症状を抑えることができます。

SSRIとはうつ病やパニック障害などで処方される新世代の治療薬で、早漏に有効性があることが分かっています。

挿入前に射精してしまう超早漏タイプや、挿入後すぐに射精してしまう早漏は一種のパニック障害です。このパニックになってしまうのを防ぐためにSSRIを使用します。

SSRIは中枢系に作用する薬なので、塗り薬のように亀頭の性感が鈍くなり性行為が味気なくなることはありません。

私もSSRIを服用してからは徐々に早漏になることが少なくなりました。SSRIを服用しながらバイアグラも併用していたのですが、特に問題はありませんでした。

実際のところ、バイアグラやレビトラ、シアリスといったED治療薬とSSRIを併用しても問題ないと医師に言われたので併用しても大丈夫です。

SSRIは身体に定着するまでに多少時間がかかると思います。私の場合は2週間ほどかかりました。そのため、早漏で悩んでいる方は数日前からSSRIを服用しED治療薬も服用すると満足に性行為が行えるようになります。

早漏も続くと精神的ダメージが大きくなり、性行為に対してトラウマを感じるようになるので、まずは一旦気持ちを落ち着かせるためにもED治療薬と併用してSSRIを服用しても良いでしょう。

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カテゴリー:EDの症状

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