SSRIの副作用や使用上の注意

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早漏は一種のパニック障害のようなものです。酷くなると挿入する前に射精してしまうこともあります。このパニック障害を抑える効果的な薬として「SSRI」があります。

SSRIは脳内で不足している「セロトニン」の分泌量を増やすことで抗うつ作用を発揮する薬です。

現在ではうつ病やパニック障害の治療に広く使われています。

SSRI使用上の注意

SSRIは性行為をする5時間前には服用した方が効果を実感することができます。サラリーマンの場合でいえば、夕方のちょっとした休憩の際に服用するとタイミングが良いでしょう。

ただ、SSRIも完璧な薬ではなく、副作用があります。

私が一番感じた副作用は眠気です。仕事に集中しなければならないのに頭がぼーっとしてきてしまい瞼が重くなります。

必死に眠らないように気をつけなければならないほど眠気に襲われたこともあるので、本当は夕方には服用したいのですが、就業時間が終わるギリギリまで待って服用するようにしています。

眠気の他に副作用としては、ふらつきやめまいがあります。

車の運転をする場合などは服用を控えた方が良いですね。眠気とふらつき、めまいの全ての副作用が出たという方もいるので、休日などに一度服用して様子を見た方が良いです。

SSRIの多重服用について

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早漏の症状が酷い場合は、朝と夕方2回に分けてSSRIを服用するなどして「量を増やす」と効果を実感することができる場合があります。

これも個人差があるので、一概にはいえないのですが私の場合はどうしても眠気と頭がぼーっとしてしまうので、2回に分けて飲むとさらに眠くなるので控えています。

しかし、インターネットで検索してみると副作用もほとんど感じず早漏を予防するために朝と夕方2回に分けて服用している方も多いです。

はじめの頃はどの程度の量が良いのかは分かりかねるのですが、医師と良く相談のうえで服用するタイミングと回数を設定し一度試してみることをお勧めします。

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カテゴリー:EDの治療と予防

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