ED治療薬のバイアグラについて

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今やED治療では最も有名な薬とされているバイアグラ。多くの方がバイアグラが認可されたことによりEDの悩みを克服することができています。

私自身もバイアグラに最初は抵抗があったものの、実際に使用してみてこれまでの悩みがウソだったかのような効力を実感することができています。

バイアグラの歴史

バイアグラとはアメリカの「ファイザー社」が1998年に発売した「性的不能治療薬」の商品名です。バイアグラという言葉は日本でもどんどん広がっているので、耳にしたことはあるのではないでしょうか。

バイアグラはもともとは心臓病の薬として開発されたのですが、ED(勃起不全)にも作用があるということで一気に注目が高まり、生活改善薬に転換しました。

私はバイアグラだけでなく、レビトラ、シアリスといった別のED治療薬を服用したこともありますが、一番始めに服用したのがバイアグラでした。

バイアグラは効き始めるのに私の場合は大体30分くらいで、持続時間も5時間弱なので性行為をしている時は十分に効果を感じることができています。

バイアグラの副作用

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バイアグラの副作用としては、めまいや顔のほてり、胃痛、腹痛、鼻水や鼻づまりなどがあります。

私は顔のほてり、鼻づまりが副作用として出ますが、そこまで深刻ではなく、何となく顔がほてっていたり鼻が詰まる程度で、効力が切れてくると自然と治っています。

バイアグラが効きだすと同時に顔が熱くなるような感覚があります。性行為中も顔はほってっていますが、それによって性行為ができなくなるほどではありません。

どんな薬でも副作用があるように、バイアグラにも副作用があるのです。副作用があまりにもひどい場合は、処方されたクリニックや病院の医師に相談すると良いでしょう。

バイアグラの価格

バイアグラには25mgと50mgがあり、25mgで約1,300円、50mgで約1,500円程度です。これは1錠での価格なので、普通の薬と比べれば遥かに高い金額ではありますが、効果は十分感じられますし、1錠から処方している病院もあるので、医師と相談して決めると良いです。

私は最初にバイアグラを使用した時は50mgから試してみました。50mgは効力抜群で実際に性行為に対する恐怖心などもなくなったのですが、副作用が強かったので25mgに変更してみました。

25mgでも効果を十分感じられるので、バイアグラを購入する際は25mgを購入するようにしています。

バイアグラの注意点

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バイアグラは基本的には他に薬を服用していて合わせて服用しても問題はありませんが、「ニトログリセリン」という心臓の薬との飲み合わせは危険です。

バイアグラを処方してもらう際に必ず医師から「ニトログリセリン」を服用していないか聞かれます。また、バイアグラを処方された時に私は注意事項が書かれている冊子をもらいましたが、そこにも「ニトログリセリン」との飲み合わせはしないようにと書かれています。

最も医師はニトログリセリンを服用している患者には処方しませんので、医師の問診にはしっかりと答えるようにしましょう。

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カテゴリー:EDの治療と予防

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